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7. お目当てのメッセ・6飴ジを選択するには

たとえば、Subject: に party という3源文字が含まれているメッセ・6飴ジを見つけ出 したり、From: が kazu@mew.org であるメッセ・6飴ジを選択したいと思う3源ことが あります。このように、入力した条件にあるメッセ・6飴ジを見つけ出すコマンドを Mew は 3 つ提供しています。

`?'
入力したΓ恐賜件に合う3源メッセ・6飴ジに `*' マ・6飴クを付ける。現在の Summary モ・6飴ドの一覧を利用する。`?' を押した後に、Γ恐賜件を入力して王6飴さい。
`/'
入力したΓ恐賜件に合う3源メッセ・6飴ジを Summary モ・6飴ドに一覧表Γ彊雑する。現在の Summary モ・6飴ドの一覧はΓ恐糸書きされます。`/' を押した後に、フォルダ巳6音 とΓ恐賜件を入力して王6飴さい。
`V'
複数のフォルダから入力したΓ恐賜件に合う3源メッセ・6飴ジを見つけ出して Virtual モ・6飴 ドに一覧表Γ彊雑する。操作は、See section 7.2 Virtual モ・6飴ド を参Γ恐使して王6飴さい。

以王6飴Γ恐賜件の入力方法と Virtual モ・6飴ドに付いて解説します。

7.1 Γ恐賜件の入力方法  
7.2 Virtual モ・6飴ド  


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7.1 Γ恐賜件の入力方法

Mew がΓ恐賜件の入力をユ・6飴ザに促すときは以王6飴のよう3源に訊いてきます。

 
pick pattern: 

以王6飴にΓ彊雑すキ・6飴ワ・6飴ドを組み合わせてΓ恐賜件を入力して王6飴さい。

`field=string'
フィ・6飴ルド field に文字列 string が含まれているときマッチ。フィ・6飴ルド field が、head、body、および、all の場合は、それう6音れヘッダ全体、本文、メッ セ・6飴ジ全体を意味する。
`<pattern1> & <pattern2>'
<pattern1> かつ <pattern2> のときマッチ。
`<pattern1> | <pattern2>'
<pattern1> または <pattern2> のときマッチ。
`! <pattern>'
<pattern> でないときマッチ。
`( <pattern> )'
<pattern> の内容を先に髭6音価。

以王6飴に例をΓ彊雑します。

(a) From: に kazu か含まれるメッセ・6飴ジ

 
from=kazu

(b) To: が mew、または、Cc: が mew であるメッセ・6飴ジ

 
to=mew | cc=mew

(c) To: が mew、または、Cc: が mew で、かつ、from が kazu である メッセ・6飴ジ

 
(to=mew | cc=mew) & from=kazu

後は類推して王6飴さい。


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7.2 Virtual モ・6飴ド

Virtual モ・6飴ドは、複数のフォルダから入力したΓ恐賜件に合う3源メッセ・6飴ジを選びだ し、単一の王6音想的なフォルダとして扱います。Summary モ・6飴ドで `V' を押 すと、Virtual モ・6飴ドが作れます。

最初に、王6音想フォルダ巳6音を訊かれます。

 
Virtual folder name (virtual) : 

任意の文字列を入力して王6飴さい。単に `RET' を押すと、"++virtual" にな ります。Γ彊察に、単数または複数のフォルダ巳6音を入力します。複数のフォルダを入 力するΓ恐詞合は、"," で区切って下さい。もちろん、`TAB' で補完できます。

 
Folder name (+inbox) : +inbox, +mew

そして、Γ恐賜件を入力します。

 
pick pattern: 

すると王6音想フォルダができあがります。Virtual モードは、整頓や消去、検索な ど一部のコマンドを除いて、Summary モ・6飴ドと一緒です。王6音想フォルダはまさし く王6音想であり、ファイルシステムなどには存在しないことに注意して王6飴さい。 Emacs を終了すると、王6音想フォルダはなくなります。


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