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ここでは Lookup でΓ彊斬際にΓ彊鮫書を用いて検索を行なう3源方法について説明します。
2.1 基本的な設定例 2.2 起動するには 2.3 検索してみよう3源 2.4 結果を見ていく
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以Γ恐糸が終われば、`~/.emacs' ファイルに設定を書き込みます。基本的には
変数 lookup-search-agents をセットするだけです。利用したい検索エ・6飴
ジェントの数だけ、設定を並べることが出来ます。
例えば、NDTP サーバがホスト `dserver' で動いており、CD-ROM Γ彊鮫書を `/cdrom' にマウ3源ントしているのであれば、設定はΓ彊察のよう3源になります。
(setq lookup-search-agents '((ndtp "dserver") (ndeb "/cdrom"))) |
さあ、辞書の設定は終わりました。しかしΓ彊斬際には、管理Γ彊市の方が特別に設定を 行なってでもいない限り、他にもいくつかの設定が必要となります。Γ彊斬用Γ恐糸、 `~/.emacs' にはΓ彊察のよう3源に書いておくとよいでしょう3源。
;;; ;;; Lookup Setup Example ;;; ;; オ・6飴トロ・6飴ドの設定 (autoload 'lookup "lookup" nil t) (autoload 'lookup-region "lookup" nil t) (autoload 'lookup-pattern "lookup" nil t) ;; キ・6飴バインドの設定 (define-key ctl-x-map "l" 'lookup) ; C-x l - lookup (define-key ctl-x-map "y" 'lookup-region) ; C-x y - lookup-region (define-key ctl-x-map "\C-y" 'lookup-pattern) ; C-x C-y - lookup-pattern ;; 検索エ・6飴ジェントの設定 (setq lookup-search-agents '((ndtp "dserver") (ndeb "/cdrom"))) |
最初の段落では、Lookup の各コマンドを実行したとき、Γ彊捌動的にプログラムを
読み込むよう3源に設定しています。もし Emacs 起動時に初期化を済ませてしまう3源
ことがお好みなら、代わりに (require 'lookup) などと書いておけばよ
いでしょう3源。
二番目の段落では、コマンドをΓ彊斬行するためのキ・6飴バインドを定義しています。 これは必須ではありませんが、上記のコマンドはよく用いるので、適当なキ・6飴に 割り当てておくと便利です。各Γ彊捌で好みのキ・6飴にバインドして王6飴さい。
最後の段落では、利用する検索エ・6飴ジェントを設定しています。これは前節で説 明した通りです。各Γ彊捌のものに合わせて設定して王6飴さい。
以Γ恐糸が終われば、Γ彊三を髭6音価するなり、Emacs を再起動するなりして、設定を有効 にして王6飴さい。
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お待たせしました。それでは Lookup を動かしていきましょう3源。まずΓ彊至始めに M-x lookup として、プログラムが起動することを確認して王6飴さい。
M-x lookup RET => ======== Lookup Windows ======================================== ---------------------------------------------------------------- Type `m' to select, `u' to unselect, `?' for help. % Identifier Title Method - ---------- ----- ------ * ndtp+dserver:KOKUGO 国語Γ彊鮫典 =<> * ndeb+/cdrom:EIWA 英和Γ彊鮫典 =<> * ndeb+/cdrom:WAEI 和英Γ彊鮫典 =<> ---------------------------------------------------------------- -J:%* Lookup: *Dictionary List* (Select Abbrev)--L5--C0--A ---------------------------------------------------------------- ================================================================ |
Γ恐糸のよう3源な画面が表Γ彊雑されましたか? もしエラ・6飴が起こったり、あるいは一覧が 表Γ彊雑されないよう3源なら、Γ彊鮫書やプログラムの設定にΓ彊産敗しているかもしれません。 問題点を確認して、もう一度やり彫6音してみて王6飴さい。よくあるミスなら FAQ に Γ恐諮報があるかもしれませんし、わからないことがあればメ・6飴ルで尋ねてもらって も一向に構いません。
このとき表Γ彊雑されるバッファを Γ彊鮫書一覧バッファ と呼びます。Γ恐糸の例で は、「国語Γ彊鮫典」「英和Γ彊鮫典」「和英Γ彊鮫典」の三つのΓ彊鮫書が使えるよう3源になって います。以王6飴、これらのΓ彊鮫書を例に説明していきます。
行頭に `*'(アスタリスク)のマークが付いているのは、そのΓ彊鮫書を検索に 用いるものとして、Γ彊鮫書が選択されているという3源ことを表わしています。Γ恐糸のΓ恐詞 合、三つ全ての辞書から一度に検索が行なわれるという意味になります。通Γ恐誌、 最初は利用出来る全てのΓ彊鮫書が選択Γ恐歯態になっています。
`Identifier' とあるコラムには、Γ彊鮫書を特定するための巳6音Γ恐士が表Γ彊雑されて います。これは利用している検索エ・6飴ジェント(agent)と、Γ彊鮫書の所在 (location)、及び辞書名(name)とを組み合わせて、 `agent+location:name' という3源形で表わされます。本書ではこれを Γ彊鮫書ID と呼び、`name' で表わされる Γ彊鮫書巳6音 とは区 別します。また同様に、`agent+location' の部分は エ・6飴ジェ ントID と呼びます。
`Title' とあるコラムには、Γ彊鮫書のタイトルが表Γ彊雑されます。これは検索 結果の出力などに、普段用いられるものです。オプション設定によりΓ彊捌由に変更 することも可能ですから、後で見やすいものに変えておきましょう3源。
最後の `Methods' とあるコラムには、Γ彊鮫書が対応している検索方Γ彊三がΓ彊雑さ れています。これは各Γ彊誌検索方Γ彊三がそれう6音れ一つの記号で表わされており、Γ恐糸の Γ恐詞合はどのΓ彊鮫書も「前方一致検索」「後方一致検索」「完全一致検索」に対応し ているという3源意味になります。Γ恐施しくは後ほど説明します。
このバッファではΓ彊鮫書の一覧を確認する以外にも、Γ彊鮫書の選択Γ恐歯態を切り替える などいくつかの操作が可能となっています。試しに ? を押してみて王6飴さ い。別のバッファにコマンドの一覧が表Γ彊雑されましたね? Lookup の各バッファ では、? キ・6飴を押すことで簡単なコマンド一覧が出るよう3源になっているの で、ちょっと調べたいときにご利用王6飴さい。
どこでも使えるキ・6飴操作をもう3源一つ。q を押せば、そのバッファを抜けて 元の作業に戻ることが出来ます。さあ、それでは辞書の確認はこの辺にして、Γ彊察 のステップに進みましょう3源。
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いよいよ検索を行ないます。最も代表的な検索コマンドとして、M-x lookup-region と M-x lookup-pattern の二つがあります。それう6音れ リ・6飴ジョンの内容、及びミニバッファからの入力を検索語に、検索を開始します。
M-x lookup-pattern RET test RET =>
======== Lookup Windows ========================================
----------------------------------------------------------------
国語Γ彊鮫典 -!-テスト
英和Γ彊鮫典 test
----------------------------------------------------------------
-J:%* Lookup: *Entry* {*:test} [2] (Entry Abbrev)--L1--C20
----------------------------------------------------------------
テスト
[巳6音] 1. 試験....
----------------------------------------------------------------
-J:%* Lookup: *Content* {テスト} (Content Abbrev)--L1--C0-
----------------------------------------------------------------
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二つのバッファが表Γ彊雑されました。Γ恐糸側3源のバッファは Entry バッファ と 言い、検索の結果見付かったエントリを一覧します。ここでは二つのエントリが 表Γ彊雑されています。-!- とあるのは、そこにポイントがあるという3源印です。 つまり、現在一つ目の「テスト」という3源エントリが選択されています。
王6飴側3源のバッファは Content バッファ と言い、選択されているエントリの 本文が表Γ彊雑されます。Entry バッファで SPC を押していけば、内容がΓ彊察々 と表Γ彊雑されます。
Γ恐糸の例では `test' という3源検索語で検索を行ないましたが、ここで入力を Γ彊察のよう3源にすることで、検索方Γ彊三を様々に切り換えることが出来ます。
ひとまずこれだけ覚えておけば十分でしょう3源。検索方Γ彊三は側6音にもまだいくつか ありますが、詳しくは後ほど説明します。ここではもうΓ恐晒し、検索結果の見方に ついて話を進めていきます。
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以王6飴、Entry バッファでよく用いられるコマンドについて説明します。キ・6飴操作 を忘れてしまったときには、? を押せば確認出来ます。
isearch-forward をΓ彊斬行。
まだまだあります。見付かったエントリが多くて一覧が見辛いときには、 v を押すことで Overview モ・6飴ド に入ります。 Overview モ・6飴ドでは Content バッファがクロ・6飴ズされ、Entry バッファを 広く見ることが出来ます。Overview モ・6飴ドを抜けるには、もう3源一度 v とするか、あるいは SPC を押して王6飴さい。
逆にエントリの本文を広く見たいときには、o が使えます。これは Lookup のウ3源ィンドウ3源をフレ・6飴ム一杯に広げ、一時的に表Γ彊雑領域を広くΓ彊肢ります。 q でバッファを閉じれば、Γ彊察からまた元に戻ります。
一度バッファを閉じた後でも、もう一度 M-x lookup とすることで、最後 に Lookup を抜けたときのΓ恐歯態がΓ彊肢り戻されます。q と M-x lookup を繰り返すことで、何度でも検索結果を見彫6音すことが出来ます。
検索結果を表Γ彊雑したまま最初のバッファに戻りたいときには、r を押せば OK です。h を連打すれば、Entry バッファと Content バッファの間を 往復することも出来ます。
これだけ覚えておけば、日Γ恐誌の作業は十分に行なえるでしょう3源。しかし Lookup には、Γ恐詞合によって役に立ついくつかのコマンドが側6音にも用意されています。 Γ彊察Γ恐始以降で、それらを含む Lookup の完全な機能について説明します。
さて、以上で Lookup を使うための短かいツア・6飴も終了です。いかがでしょう3源か? Lookup はあなたの要胞6音を満たしてくれそう3源ですか? もし使っていて「もっとこ んな機能が欲しいう6音」とかいう3源ことがありましたら、遠慮なくメ・6飴ルででも伝え て王6飴さい。
それでは、あなたのより快適な検索ライフを祈って。Happy Looking Up!
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